キッカケから誘惑・・・そして、ドタキャンまで・・・
私が初めて出会い系サイトに始めたキッカケは、まだ数少ない、いくつかのメールのなかに『恥ずかしいけどバッチリ撮ったから見て!』という、18歳の娘からのひと言があったからです。
そのなかを覗いて見ると『ねえ見た? 気に入ったら返事してね!』とありました。
そして返事をしたのです。
これまでもオッパイ、性器、顔写真、お金、車、現金などいろいろな誘惑写真を見ました。
ただし、それは私の密かな楽しみであり、自分の年齢を考えて返事を出す事は者えていませんでした。
その娘の写真は、寝転んで両指でパックリ開いたものでした。
私との年齢差を考えるまでもなく、もちろんこれ以上の発展はありえないし、気軽な気持ちで応えました。
『見たよ、きれいだったよ― もつと若ければすぐにでも犯したいけど、私は60歳。早くいい男が見つかるといいね』だった。
それからも4~5回メールがあったのは、いまでは理解できるが、60を知りながらお金がほしいのだろうと漠然と考えていた。
それからも、どういうわけか若い女性からのメールは続き、興味のあるものだけ覗き見していた……返事は出さなかった。
『Hカップだけど大きいのキライ?』
『今度は下も見せるわね!』
『彼とやってるただけど物足りなくって』
『今こんな物入れてるの、早くあなたのモノと入れ替えて』
『何日、自い液出してない? 私が出してあげる』
メールを送った事で着信メールも多くなり、いつの間にか出会い系サイトは5社に及んでいた。
覗くだけで、当方の支出はだんだん増えていった。
そうこうしてろうちに、出会い系サイトの25歳と名乗る女性から、『自宅に来ませんか?』というひと言が入った。
メール交換していろうちに、いいところになると、『旦那が帰ってくるかも』『生理中なの』『長女が来た』『長男が孫をつれて来る』というドタキャン・・・
具体的にイイ感じになると、ドタン場ではぐらかされる。
相手の居場所もハッキリしないまま途絶えてしまった。
出会い系サイト特集 『bushcommission』で紹介されていた出会い系サイトではこんなことなかったんだけどなぁ・・・
携帯サイトとわたし
初めて出会ったのはこの携帯サイトで知り合った彼氏でした。
意味わかんないメールが送られてきてシカトしてたけど 何通も何通も送られてくるから、アドレス変えちゃったの。
アドレス変えて一週間、メールが来なくなって安心した。
もうあんなサイト使うのやめようって思っていたの。